2015年5月アーカイブ

2015年5月23日

しろらぼ朗読空間 (詩人みごなごみの よくよむ よむよむ むよむよ)

しろらぼ朗読空間 (詩人みごなごみの よくよむ よむよむ むよむよ)

みごなごみさんが新作&詩集『彼岸バス』のポエムをリーディング。「しろらぼ朗読空間」として、とりいくぐるにて行います。

マイクで、声で言葉が溶かされていく空間を体験。なお今回は、企画≪みごなごみ・むよむよ≫プロデュースの初イベント@とりいくぐる、となります。(あっ!どちらもひらがなばっかりだ!)

季節のいい時期に、土曜の午後、声の空間にひたりたいなぁ、という方、ぜひお越しください。


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【みごなごみ 詩の朗読会 " しろらぼ朗読空間 〜詩人みごなごみの よくよむ よむよむ むよむよ〜 " 】

日時: 2015年5月23日(土)
開場 14:00-
朗読は、1回目が15:00-15:45、2回目が16:00-16:45
朗読会は各回同じ内容となりますので、時間帯をお選びください。
参加料: one drink付きで350円
メニューは、コーヒー、ソフトドリンク、アルコール各種(メニューによっては追加料金あり)
定員:各ステージ約15-20名

▼予約・お問い合わせ
とりいくぐる Guesthouse & Lounge
岡山市北区奉還町4丁目7-15(岡山駅から徒歩約13分)
電話: 086-250-2629
メール: info@toriikuguru.com
予約時には、15時からの部か16時からの部かをお伝えください。

▼Facebookイベントページはこちら

2015年5月17日

確かにバトンは受け取った

予定より一日早く、バイクの後ろにカバン2つと玄米だけを乗せた彼は、2年ちょっと住んでいた町を離れて今日岡山へとやってきた。確かに今日の岡山はツーリングにはもってこいの快晴で、明日以降の天気予報は雨だった。

夕方、一緒に夕食を食べようとスーパーまで歩いている途中。「自分はやっぱりジプシーで居たいのだ」と前置きした上で、「前の場所に住んで本当によかった」と言った。あまりにも突然で、そして素直な語り口に僕は驚いた。いつも飄々としている彼は、だからこそ周りがその真意を測りかねたり、誤解されることも少なくないようだった。けれど、少なくともその時の言葉は、僕には本当だと感じられた。

「住んで本当によかった」、その言葉を前の場所の人たちにきちんと置いてきたのかは正直よく分からない。だからせめて、然るべき人には届けばいいなと思ってここに書いている。

僕は人に甘いとよく言われる。確かに自分でもそうなのかなと思う時もある。
でもこの稼業は、何度でも人を信じるとこから始めないと、やってられないんだ。

(野口)

2015年5月10日

『シゴトとセイカツとワタシ』Vol.4 ~アサダさん、肩書きなんてどうでもいいって言える時は来るんですかね?~

『シゴトとセイカツとワタシ』Vol.4 ~アサダさん、肩書きなんてどうでもいいって言える時は来るんですかね?~

▼日時:5月10日 日曜日 
第一部(アサダさんトークショー) 16:30開場 17:00開演(19:00終演予定)
第二部(サロンドたこ焼き懇親編) 20:00開始 22:00終了

<予約>1500円(学生750円)+要1ドリンクオーダー
<当日>当日2000円(学生1000円)+要1ドリンクオーダー
※第二部は予約・当日共に500円でたこ焼き食べ放題(但し第一部参加の方に限ります)

▼今回のゲスト:アサダワタルさん
オフィス「事編kotoami」主宰コミュニティ難民とは、個人の生産活動において特定の分野のコミュニティに重点的に属さず、同時に表現手段も拡散させることで、新たな社会との実践的な関わりを生み出す人々。
2014年12月に上梓した『コミュニティ難民のススメ』では、「表現(≒プライベート)」と「仕事(≒パブリック)」の間を彷徨って生きる6人の人生の歩き方を紹介。自問自答しながらも、枠組みを飛び越え、楽しく暮らす彼ら(とアサダさん自身)を、「コミュニティ難民」と名付けました。
多領域を漂泊するコミュニティ難民とはなにか、そして自己の中にある多様なアイデンティティを見つめながら生きるとはどういうことかを「表現的感性を仕事に埋むこと」「領域を横断する」「脱・専門」「公私」などのキーワードを織り交ぜながら伺います。

▼ご予約は nawate.okayama@gmail.com 宛にメール(お名前・人数・連絡先・学生or一般を明記)をお送りください。返信をもって予約完了となります。