2019年11月21日

11月21日:晴れ

11月21日:晴れ


たまに友人、知人から全国のおすすめの宿を聞かれることがあります。「〇〇に今度行くんだけど、いいゲストハウスある?」というような。もちろん答えることはできます、でも泊まったことがないところばかりなんです。どこも評判はよく聞くし気にはなっているんだけど...みたいな。
そういう気になる宿が全国にあり、泊まりに行きたいなとウェブサイトを眺めることもしばしばです。

そんな時、ある気になっていた宿が来年春で営業を辞められるという話を聞きました。それは九州にあり、なかなか岡山からだと行きにくい土地。こうやって行きたいなと眺めているだけだと、宿が無くなってしまうということがあるのか。無理やりでも時間を作って泊まりに行かねば、という気持ちと、そして強い危機感と。
ゲストハウスブームが落ち着いた今、大きな資本の安い宿が参入してきていて、全国的に中小の宿泊施設は大打撃を受けています。せっかく素敵な宿を作っても、大手と体力勝負となるとなかなかに厳しく。ユーザーが買い支えるにしても、宿泊業は遠方にあったりして難しい面もあります。

いつまでもあると思うな親と宿。
自戒をこめて、とりいくぐるでした。

2019年11月17日

11月17日:続けていくって本当に大変

11月17日:続けていくって本当に大変

僕は仕事中よくラジオを聞くんですが、先日聞いていたラジオのゲストに、銭湯の改築を得意とされている今井さんという方が出ていらっしゃいました。銭湯を改築設計する上での苦労話なんかを興味深く聞いてたのですが、その中でも印象的だったのが、億の単位で費用がかかること。そりゃそうだ、給排水にボイラー、どれも大変な設備です。多額の費用をかけるということは、やはりその後何十年と続けていけることが必須条件になってくる、とも仰っていました。

さて、とりいくぐるの近所に「つる湯」という、それはそれはレトロで味のある銭湯があります。常連の方も多く、うちのお客さんにも大好評。またおかやまマラソンの当日には、ランナーの方もたくさん押し寄せていました。
そんなとっても愛されている銭湯なんですが、営業時間はなんと夕方5時から夜8時までの3時間(!)という短さ。2年ほど前に1時間短くされ、現行の営業時間に。やはり体力の面だったり、設備の面だったり、負担はかなりあるようなんです。とはいえ営業時間こそ短くされましたが、頑張って営業を続けてらっしゃいます。

宿泊施設を運営している身として常々思うことなんですが、続けていくって本当に大変。長くされている方に、心からリスペクトを。以上、とりいくぐるでした。

ちなみに画像はカドの隣の建物。ここも取り壊し中。

2019年11月 8日

11月8日:業界用語は難しい

11月8日:業界用語は難しい

【定期PR】平日限定・地元割してます!ヘルパー募集しています!来年3月まで予約出来ます!

効果があるのか分かりませんが、冒頭にコマーシャル入れていました。Youtubeの広告のようなものです。


みなさんは、「OTA」って聞いて何かすぐピンときますか?
オータではありません。「Online Travel Agent」、つまりは宿泊予約サイトのことです。ブッキングドットコムなどが有名でしょうか。現在とりいくぐるでは、OTAの掲載を増やすべく色々と準備中なのですが、働いているとまあこういう業界用語のようなものが幾つかあるんですよね。

予約しておいて連絡も無く来ないことは、「ノーショー」。
逆に、予約もなく受付に来て今日泊まれます?な感じのことを、「ウォークイン」。
相部屋を意味する「ドミトリー」も、海外からのお客さんを「インバウンド」と呼ぶのも、もうかなり浸透してきましたがこの業界の用語ですね。

そしてこの業界、特にゲストハウス業界でお客さんのことを、「ゲスト」と呼ぶ風潮があります。とりいくぐるを始めて6年と4ヶ月経ちますが、未だに違和感があるんですよね。かなり頑なに「ゲスト」と呼ぶのは避けています。これはただの、僕の潔癖だったり偏った拘りなので、ゲストと呼ぶ同業者の方々には気を悪くしないでほしいんですが...。

ゲストハウスのような宿泊施設のことを詳しくない人から、ときどき宿泊問い合わせ電話がかかってきます。
湯船はなくシャワーで、それも共同です。トイレも同様です。一番安く泊まれるのは二段ベッドの相部屋です。夕飯も朝ごはんもありません。タオルもうちは有料で貸し出しです。24時間スタッフが対応する、なんてことはありません。深夜に電話もらっても、僕は寝ぼけてます。いやむしろ出れば良い方で、だいたい寝て気づかないこともしばしばあります。
なるべく業界用語を使わず、一般的な言葉で説明します。ゲストハウス好きや慣れてる人にはまどろっこしいかもしれないですが、僕はそうしています。
このゲストハウスという業態、まだまだ一般的とは思えないんですよね。未だに説明して驚かれることが多いので。

僕は落語が好きでよく聞くんですが、落語の世界とか専門用語や符牒が数多くあり、そういうのを聞くたび格好いい~ってなるんですが、まあ分からないと不安だし寂しいので。

今日はそんな業界用語のお話でした。

2019年11月 6日

11月6日:移住のはなし

11月6日:移住のはなし


先日泊まった方は、岡山へ移住される方でした。
関東からまず九州へ移住し、そして次は岡山へ。うちに滞在している間に、不動産屋さんへ行きめぼしい物件を内見し、新居を決めてきたそうです。すごいスピード感!そしてチェックアウト後は観光されていたんですが、夜行バスで帰る前に戻ってこられ、これから岡山へ移住しますんで今後ともよろしくねと、お土産をいただいてしまいました。
他にも、この前カドに来ていた人は、仕事の都合で1年くらいの限定で岡山へ来られた方。その時は、近所の美味しいごはん屋さんを案内したり。
時々、こんな感じで移住される方がいらっしゃることがあります。ヘルパーさんでも、移住を考えているんですよねーって方も多いです。

思い返してみると、とりいくぐるオープン当初は、東日本から移住したいという方がよく来られました。
あっこういう需要があるんだ、と目からウロコが落ちたような感覚で、それから6年経った今も、それなりにいらっしゃいます。切羽詰まってる方もいて、家が決まるまでの間泊めてほしいという方も。
ゲストハウスは情報交換が行われやすいのが特徴のひとつだと思うんですが、まさに移住を希望する方はそういう生の声を欲してらっしゃるんですよね。あの辺りは家賃安いよーとか、月に一度朝市あるよーとか。

というわけで、移住をお考えの方。とりいくぐるでは長期滞在も出来ますよ!ぜひ相談してみてくださいね。
以上、とりいくぐるでした。

2019年10月18日

10月17日:宿泊業とは、「待ち」の仕事である。

10月17日:宿泊業とは、「待ち」の仕事である。

「待ち」と「街」を掛けようてみようかとも思ったけど、それはちょっとおしゃれ過ぎるので止めておきます。

ともかく表題の通り、僕らの仕事とは待つことの多い仕事。うちの場合は、夕方4時から夜10時がチェックイン時間で、その間であればいつ来ても構わない、というふうにしています。
また荷物の配達や、何かしらの営業や挨拶なども、その時間内にお願いします、とお話することが多いです。
土曜日やイベントの日などは慌ただしく人の出入りがあり、イスに座るのも食事を取るのもままならないくらいなんですが、それも週に1日か2日といった感じで、あとはだいたい誰かしら人を待っています。
アルバイトスタッフには、これお願いしますーという感じで何か仕事をお願いすることもありますが、基本的には自由に過ごしてもらっていて、読書や、自炊、お客さんと談笑したりしながら、お客さんを待っているようです。
待ちの姿勢は良くない、とは言いますが、待つのが仕事なんだから仕方ありません。

さて僕はというと、だいたいラジオを聞きながら事務作業をして過ごすことが多く、予約処理や経理をしています。今日はお客さん少ないし、ご飯でも作るかとパスタ茹でたりしている間に当日予約の問い合わせが来て、パスタが伸びてしまった!なんて出来ごとは、とりいくぐるではよくある話です。

一方朝は、毎日8時にシャッターを開け、朝ごはん食べつつお客さんの見送り。午前10時を過ぎたら掃除開始。お客さんを見送り掃除を終えた瞬間から、次のお客さんを待つ準備が始まるわけです。
なんか上手くまとめられたような、まとめられていないような。これくらいにしとくか。以上、とりいくぐるでした。

2019年10月16日

10月16日:台風で思ったこと覚え書き

10月16日:台風で思ったこと覚え書き

この度の台風19号で被害に合われました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

ニュースを見ていると、やっぱりどうしても去年の豪雨災害のことを思い出してしまいます。なので今回は、SNSやニュースサイトは見ないようにし、JRの運行情報だけたまに見ていました。そして落ち着いたのち改めてSNSなどを振り返ってみると、知り合いのゲストハウスさんはお客さんを連れて避難したり、近くで浸水したりと、大きな被害があり苦労された様子が伺えました。

岡山では、今回の台風では大きな被害は無いようでした。早くからJRの計画運休の発表があり、飛行機も欠航が決まっていたので、とりいくぐるでも早々にキャンセルの連絡がありました。そして空いたところにまた予約が入る、といった感じで、当初完全満室でしたが、9割くらいの稼働だったかと思います。
とりいくぐるでは、毎回台風などの天候不良によるキャンセルでは、キャンセル料をいただいていません。物理的に交通機関も動いておらず宿に来ることができませんし、また四国をつなぐ瀬戸大橋も、島々を巡るフェリーも同様に運休、欠航することが多く、観光しようにも難しいためです。なので今回の三連休のような、稼ぎ時に台風というのは経済的にも大変痛いんですよね。

そして今回はさらに、複雑なことが起きました。stars onという岡山県西部で毎年行われる野外フェスが、台風の影響で中止になったんです。本来は13日の日曜日行われるはずでした。毎年少なくない参加者が宿泊してくれ、僕らとしてもとても有り難いイベントなんですが、残念ながら中止となりました。台風の中心からずいぶん離れた岡山でも、かなりの強風が吹いていましたし、お客さんの安全を考えればやむを得ない判断だったと思います。
さて一方とりいくぐるでは、フェス中止が決まった12日から立て続けにキャンセルの連絡がありました。電話を取って、このパターン考えてなかったー!と一瞬パニックに。フェスは中止とはいえ、翌13日は、岡山近県の交通機関は再開する見通しが出ていたタイミングでした。ではこの場合、キャンセル料のルールをどうするか。
非常に申し訳ないんですけども、キャンセル料は頂くという決断をしました。さすがにこのパターンは想定していなかったなあ。本当に難しいし心苦しい。

今後は改善策として、台風が岡山へ来るぞ!となれば、案内メールを予約しているお客さんに送るようにします。交通機関が動いている場合はキャンセル料頂きますが、完全ストップしたら無料でキャンセルするんで連絡くださいね、といった内容で。
ともかくこういう災害時は、ちょっと緊張します。売上も消えてしまいます。もう本当こりごり。

次はポジティブなこと書くぞ!とりいくぐるでした。

2019年10月 5日

10月5日:続・りょうきんのはなし

10月5日:続・りょうきんのはなし

先日新しい料金体系のお話をしました。
料金を改訂するにあたり、相場というものを意識していました。全国のゲストハウスの料金を調べたり、予約サイトで料金を比べたりしたわけですが。その結果分かったことがあって、どんどん相場が下がっているということ。きっとこれは全国的な流れでそうなっていて、そして下がっているのはゲストハウスだけではなく、宿泊施設全体で、ということ。少し前、京都や金沢でそういう傾向があるという噂を耳にしていましたが、それが岡山まで波及している様子なんです。
考えられる理由は、宿泊施設の増加。ここ数年で本当に増えました。ゲストハウスもビジネスホテルも。犬も歩けばビジネスホテル建設現場に当たるといった感じで、岡山でも全国でも宿泊施設がどんどん増えているようです。

宿泊施設が増えることは、選択肢が増えることなので、良いことです。自分の旅行に見合った条件が見つかる可能性が高まるわけですから。ただ予約サイトでは各宿泊施設の「立地」と「料金」が全面に出て、それらの条件でのみ比べるという状況です。
ゲストハウスという形態で商売している身としては、その条件で比べられると厳しいなと思うのですが、利用者目線で考えていくと、立地と料金を重視するのは普通の感覚なんだと思うんです。その中で個性を出すのか、はたまた新しい仕組みを考え出すのか。

とりいくぐるがオープンした頃は、全国的にゲストハウスが増えていて、新しくオープンすればそのウェブサイトを見に行き、写真や料金をチェックしていました。それがいつしか新規開業のペースが早くなり、チェックを止めて数年が経ちます。
ある面では、ゲストハウスを始めれば儲かる、という時代の流れは一旦終わり、淘汰される時代に入ったのかもしれません。
いや、淘汰ならまだ良い方で、もっとガラッと潮目が変わり始めているのかも。
そろそろ色んなことを考えつつ、運営していかないといけないのかもしれません。

ネガティブなことは考え出すとキリがないので、このあたりで。今夜は満室御礼、とりいくぐるでした。
追記、カドのイベントが良い感じです。明日はクロージングパーティー、新潟のお酒が登場です。

2019年9月30日

9月30日:りょうきんのはなし

9月30日:りょうきんのはなし

明日から10月。どうやら消費税が予定通り10%に引き上げられる予定です。
というわけで、新しい宿泊料金についてご案内します。
ここでは分かりやすいように、ドミトリー1名の料金を例に取って話しますね。
現行3000円にプラス消費税で、8%の9月までは3240円。そして10月からは予定であれば3300円になるところですが、ひとまず据え置きします!
今年いっぱい12月31日までは、60円割引し3240円で行きます。その他の部屋でも同様です。
と、ここまでは既報の通り。
では来年2020年1月はどうなのか。ちょっと変更いたします。
具体的に言えば、土曜日と祝日前の日、そして日曜と平日とで、値段を変えようと思っています。
ドミトリーだと、土曜祝前日は3200円、平日は3000円で、200円の差が出るということです。
詳しくは、画像の通りです。


据え置きと言っておきながら、ほんのちょっと安くなってしまいました。これは相場とか、経費とか色々あるんですけど、泊まった時の適正価格という点で考えてみました。
まああまり値下げ競争には首を突っ込まず、スタンドアローン、我が道で行きます。
と、いうわけで、新価格に移行しますというお知らせでした。
現在は来年2月まで予約受付スタートしています。以上、とりいくぐるでした。

2019年9月 6日

"ラウンジカド3周年 酒スタンドスペシャル"やりますよー


笑うカドには福来たる!
おかげさまで、カドもとうとう3周年。ありがとうございます。
今年の周年パーティーは、オールスター集結の酒スタンド・スペシャルバージョンです。
みなさん、ぜひお越しくださーい。乾杯しましょう!

"ラウンジカド3周年 酒スタンドスペシャル"
日時:
2019年9月7日 17時〜
場所:
奉還町4丁目ラウンジ・カド(岡山市北区奉還町4-7-22)
入場:
投げ銭+1ドリンク
*お土産付き
*会場ではフードの一部が投げ銭形式です。物販もございます。
食べた分だけ、楽しんだ分だけ.
出店:
・ホホホ座尾道店コウガメ(尾道・いろいろ多国籍つまみ)
・Banjoh-ya(因島・季節の果物、カレーリーフなどの販売)
・島根のOL(出雲・記念撮影)
・やはぎ鮮魚店(奉還町・刺し盛り&お魚メニュー)
・出水松月堂(奉還町・和菓子)
・イワサキケイコキカク(岡山・パジャマのたたき売り)
・TOWNBOY(君)(東京・刺繍入りTシャツなどの販売、本人不在につきグッズのみ)
・おじさん(福山・BGM担当)
・出水松月堂(奉還町・和菓子)
・イワサキケイコキカクさん(岡山・パジャマのたたき売り)
・ラウンジカド(飲み物担当)

2019年9月 5日

スタッフ募集しています ※2019年9月5日更新。

スタッフ募集しています ※2019年9月5日更新。

とりいくぐるでは、一緒に働いてくださるスタッフの募集をしています。


2019年9月現在募集しているのは、フリーアコモデーション(ヘルパー)スタッフです。一緒に働いてくれる人を募集中です。


アコモデーションとは、英語で"Accommodation"と書き、宿泊施設という意味です。それがフリー、つまり宿泊代無料ということです。滞在費が無料になるその分、お仕事をしてくださいね、という仕組みです。
仕事内容は大きく分けて2つ。夜の宿直と朝のお掃除です。宿直は、基本的に休んでくだされば構いませんが、緊急時には初期対応をしてもらいます。お掃除は、ベッドやシャワー、トイレなど、隅々まで清掃してもらいます。とりいくぐるでは特に清掃を重要だと考えています。やり方は、みっちりお教えするのでご安心を。
つづいて日々の暮らし方について。午後だいたい自由時間。観光するも良し、近所を散歩するも良し。また休日もあります。泊りがけで近隣へ小旅行もあり。シフトは相談して決めていきます
岡山は素敵なカフェが多く、また電車で30分ほど行けば緑の多い場所へ行くことができます。みんなで食事をシェアしたり、時には出かけたりすることもあります。平坦な街なので、自転車での移動もそんなに苦ではありません(自転車は無料で貸し出しできますよ)。
また近隣にある「奉還町4丁目ラウンジ・カド」へ遊びに来る岡山の人たちと交流するチャンスもあります。
とりいくぐるのある複合施設NAWATEは他にも店舗が入居していて、毎日色んな人が出入りしています。昔ながらの下町なエリアですが、新しいお店や流れが出来つつある、面白い場所にあると思っています。

仕事を辞めました、学生だけど色んな人と出会いたい、ゲストハウスというもので勉強したい、とりあえず岡山近辺をガッツリ観光したい、てか岡山移住したい。様々なバックボーンの人たちを今まで受け入れてきました。
中には変な人もいたので、心配せずにひとまず応募してみてください。
あと、質問はいつでも受け付けてますので、お気軽に。たくさんのご応募お待ちしています。

# 待遇
フリーアコモデーション(滞在中の宿泊費および水道光熱費を宿側が負担する代わりに、宿のお仕事をお手伝いしていただきます。前述の通り。)

# 業務内容
夜の消灯および宿直、館内清掃、朝の接客

# 勤務時間
9時すぎごろから13時のうちで、実働3時間程度の清掃(宿直は22時から翌8時まで。消灯後は普段通り眠っていただいて構いませんが、何かあった際にの初期対応をお願いします)

# 勤務開始日
随時(開始時期は応相談)

# 応募資格
- 国籍・性別・年齢不問(ただし海外の方は、就労できるビザをお持ちの方に限ります。)
- 心身ともに健康な方
- 2週間以上の勤務が可能な方

# 選考について
お名前、年齢、性別、電話番号、簡単な自己紹介、志望動機、希望の勤務日程、本人の顔写真をメール にて info(at)toriikuguru.com までお送りください。応募順に随時選考、面接(現地にお越しいただくか、遠方の場合はSkypeやLINEなどでも可)を経て採用となります。募集に関するお問い合わせはメールにてお願いいたします。


----------


とりいくぐる Guesthouse & Lounge
〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町4丁目7-15
http://toriikuguru.com